企画「あの馬主さんに聞けッ」season2(前編)

  • 2010/06/21(月) 21:15:22

こんばんわ、今日も砂塵を巻き上げろッ!アスの疾風(かぜ)たくっす!

あの伝説の企画「あの馬主さんに聞け!」が今日帰って来たッ!
前回はアスの大種牡馬「マキナセフィロト」のお話を中心に、お友達の唯さんこと唯識さんにお話をお聞きしました。
(あの唯さんにもそういう時代があったんだ、実は唯さんってこういう方なんだというのがよくわかる記事なんで読んでみて下さいね)前編 後編
PartⅡの今回は、先日の天皇賞・秋を基本無料ユーザーでありながら見事制覇された力さんこと力速さんに、ダート1700mの永遠のライバルたくが突撃取材を敢行。
そうば会会長ふじやんさんとの友情、あの日なにがあったのかッ、知られざる感動秘話がここにあるッ!
ということで前編スタートだッ!

たく「力さん、こんばんわ。先日は天皇賞・秋でGⅠ初制覇おめでとうございました。今のアスですごいですね」
力速「ありがとうございます、ホントに嬉しいっすね」
たく「いやぁ、レース前だっていうのにフレリストのコメントで‘力さんおめ’って書いてあるのを見て速攻白チャしちゃいましたからね、力さんが勝って一番ホッとしてるのはウチかもしれません」
力速「十万石に来いとかすごいことになってましたね(笑)」
たく「まぁ、あれはお約束ということで(笑)」

たく「では早速、天皇賞馬のシラギオウジについてお聞かせ下さい。まず配合ですがどのように決められたんですか?」
力速「ちょうど馬主会大戦があったんで、ここぞで使おうと思っていたノミネーションチケットで生産しました」
たく「ほほーう、気合が入ってますね」
力速「ふじやん会長を漢にしようと気合入れました」
力速「そしてとにかくマキナでソートして遺伝SS、中距離の馬を探しましたね」
たく「勝負がかりの配合でそういう決め方というと・・・力さんもしかしたら隠れマキナファンでは?」
力速「やっぱりいつかはマキナ、安心と信頼のマキナブランドでしょう!」(力強く)
たく「あはっははっは、力速さんじゃなくて力説さんですね(笑)」
たく「冗談はさておいて、確かにマキナ種牡馬は実績もあるし唯さんも血統派ですからね、信頼のマキナブランドというのもわかります」
たく「他にはなにか条件とかあったんですか?」
力速「やっぱり基本を押さえて、アウトニックスで距離適性幅が狭い種牡馬ですね。あと成長がやや遅めがいいかなと」
たく「チーム戦の大戦馬ですからね、大コケしないことが大事ですよね」
力速「そうそう、チームとしてポイント稼がなければいけないんでオーソドックスな配合に決めましたね」

たく「では次に成長と出走についてお聞かせください」
力速「実は成長は遅かったんです。でも大戦でポイントを稼ぐためにやんちゃでガンガン出してて、もう入着の山ばかりでしたね」
たく「ああ、わかります。チーム戦ですからね。」
力速「ポイント稼がないと会長に怒られるんで、とにかく5着に入ろうと(笑)」
たく「あはっははっははは、ウチも馬主会大戦Ⅰに参加したんですがすごいプレッシャーかかりましたねぇ(笑)」
力速「でもウチの場合は大戦終わった時点でまだやんちゃでしたね。やんちゃで8戦なんてアフォな使い方(笑)」
たく「その時点でのシラギオウジへの期待度はどうでした?」
力速「大戦も終わって次の世代も入厩してきましたからね~、もうピーク待たずに種牡馬にしちゃおうかなと思いました。でもなんとなく出走した9戦目か10戦目の芝2000mのレースで1.56.0を切ったんで、おっ!これはと」
たく「再クローズアップだ」
力速「そこで会長にOP出せ出せって言われて、そこで初めて上がり馬補正のこととかを教えてもらいました」
たく「そ、そうだったんですか(汗)」
力速「条件戦マニアには上がり補正とかあまり関係なかったですから(笑)」
たく「OP戦4着の後に新潟大賞典2着ですね」
力速「ああ、それがピーク初のレースでした。でもその後がなかなか結果が出ずに涙で前が見えなくなりました」
たく「七夕賞は8着、函館記念が7着でした。でもその次の9/2出走の1600万戦は目立ってますね。これにはなにか思惑が?」
力速「これは完全に計画的でした。賞金の関係上ここで1着が取れければ天皇賞出走は諦めようかと思ってました」
たく「このレースを見事に勝利、いよいよ天皇賞へ向かうわけですね」
(後編へ続く)

前編の〆としてパワーシラギオウジの父マキナアメノヒボコのオーナーの唯さんからのコメントをご紹介します。

初G1おめでとう御座います。
ノミネーションチケットを購入してまで付けていただいた上、親子での天皇賞(秋)勝利ということで、嬉しく思っています。
その上名前が「シラギオウジ」ということで、アメノヒボコの意味を踏まえての命名を戴いて・・・。
パワーシラギオウジから、また天皇賞(秋)勝利馬が出るといいなぁと思っております。
天皇賞(秋)の一族って格好良いですしねっ。
しかし、幾つかあるうちの種牡馬の中でも何故アメノヒボコを選んだのかお聞きしたいなぁと思いつつ。
此からのご活躍をお祈りしております。

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インタビュー

レスポンス遅くなりました、、、
深夜に渡り、インタビューをして下さりありがとうございました。
ネタ馬主になることをつねに心がけているのですが、普通の返答となってしまい申し訳ありません!

>>種牡馬の中でも何故アメノヒボコ
さらに普通の返答になってしまい恐縮なのですが、アメノヒボコ産駒をざーっと見てみますと、2000mを中心に距離のバンド幅が狭かったのです。当厩舎は中長がEなので、そこが決め手になりました。
ところで今S、全弟が産まれました。兄が果たせなかった海外遠征できるといいですね~^^

  • 投稿者: 力速
  • 2010/06/23(水) 00:48:56
  • [編集]

>力さん
普通だ、すごーく普通だ(笑)
まぁインタビュー自体が結構マジでしたからね^^
っていうか、昨日シラギオウジを宣伝した分の振込みを
お願いします( $∀£)

  • 投稿者: たく
  • 2010/06/23(水) 06:07:45
  • [編集]

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