猛暑→雷雨

  • 2012/09/06(木) 20:14:30

こんばんわ、たくです。
昨日もすごい猛暑でついに調教もすっかり忘れてました。
そして今日は雷雨。いいかげんにしてくれ。

某大将っぽく書くと、俺ドル(ドルトムント)はシャドーの香川がいなくなってバタバタだなぁ。
マルコ・ロイスは生粋のフィニッシャーで「俺に球出してくれ」だし、攻撃的MFマリオ・ゲッツェが慢性的な怪我で後半残り10分くらいしか稼動できない三杉くん状態じゃあどうにもならんわ・・・きよたけ獲っとけって!

先日のU20のドイツはさすがに強かった。
女子だけで14000のチームがあって、ブンデス1部12チーム、2部24チームという層の厚さは伊達じゃないな。
その上「スポーツするのは国民の権利」という考え方が根底にあるからね、
全国85000箇所のスポーツクラブで誰でも安い費用でスポーツができるというのはうらやましい限り。
日本だと学校の部活を離れるとすぐスポーツを続けるのが困難になるからさ。

たっくたく 馬でもわかる黒い世界経済基礎知識
今日は その2 タックス・ヘイブン
タックス・ヘイブンとは課税が著しく軽減、ないしは完全に免除される国や地域のこと。
ヘイヴンはヘヴン(天国)じゃないよ、回避地とか避難所という意味なんだ。
世界中にあって、その多くが島嶼の国や地域が多いことからオフショア(英 沖合い)とも言われてるね(厳密にはイコールではないが)。特に有名で代表的なのがケイマン諸島だね。
税率が低いだけではなく、取引の秘匿性・秘密保持性が非常に高くて、金融に関する法的規制や制約が少ないことから、貿易取引の50%、国際的金融業務の85%がこれらのタックス・ヘイブンを通して行われ、ヘッジファンドの4分の3が集ってると言われてるんだ。
少し前だとリーマンショックに大きく関わってるとされてるし、近年だとオリンパスの損失隠しやaij投資顧問2000億円年金消失事件でもケイマン諸島の名前が出てきてます。

もう勘の良い皆さんならわかりましたよね、グローバル企業のGEがなぜアメリカ政府に支払う税額がゼロだったか(笑)
まぁアメリカだと国内にもデラウェア州というタックス・ヘイブンもあるからね。
(イギリスだとシティ・オブ・ロンドン金融特区)
アメリカで会社設立するならなんといってもデラウェア州だぜ!これ豆なw

※参考文献「タックスヘイブンの闇」ニコラス・シャクソン著

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