自分で考えよう

  • 2012/11/24(土) 08:45:39

おはようございます、たくです。
いっくんさんブログもすっかりモンハンブログっすね☆
S3とか全然わかんねーけど、検索で引っかかるらしいから書いておこう。
競馬伝説 S3 SSS 3S うははっはっははっはははは

ヨーロッパ・リーグのステアウア・ブカレスト戦ではザキオカさん&ゴートクが大活躍→コチラ
ドイツの2大サッカー・メディアのうち、キッカー紙ではウェブの記事のトップにゴートクの写真が載り、ビルト紙ではザキオカさん、ゴートクともに最高評価の「1」をゲット。
ドイツは良いプレイも悪いプレイも偏向とかステマ無しで評価するからいいね。
敵が自陣でボール持ってるのに、丁寧にソックス直しててゴール決められた日本のマスコミ推しの某選手には最低点の「6」ついてたよ。
懲罰交代に自チームのサポから大ブーイングって、今後すげぇやべぇんじゃねーの。

ところで欧州ではリーグ戦の結果が上位だとチャンピオンズ・リーグやヨーロッパ・リーグに参加することができます。
チャンピオンズ・リーグの場合、UEFAのリーグランキングによって割り当て枠があって、1~3位の国だと4枠(イングランド、スペイン、ドイツ)、4位~6位の国(イタリア、ポルトガル、フランス)だと3枠のように決まってます。
そしてチャンピオンズ・リーグに出れなかったチームには、上位からヨーロッパ・リーグの枠がある仕組み。
例えばドイツ・ブンデスリーガだと、リーグ戦4位までがチャンピオンズ・リーグ、5位と6位がヨーロッパ・リーグに参加することになるね。
どちらもヨーロッパ中から強豪が集ってトーナメント戦で戦う(予選は総当たり)レベルの高い大会で、大金も動くからガチもいいとこなんだ。

親善試合のブラジル戦の後、あちこちで「個の力を上げないといけない」みたいな意見があったけど、具体的にはチャンピオンズ・リーグ、ヨーロッパ・リーグに出れるチームのスタメンで、国内リーグ戦、カップ戦と併せてレベルの高いチームと試合ができないとなかなか難しいよな。

おっと、かなりサッカーネタになっちゃったよ。
今日もTPPネタなんだけど、すごく重要なんでもう少しつきあってください。

TPPでは「非関税障壁の撤廃」っていって、国外の企業が参入するにあたって制約になってしまう関税以外の規制や社会制度は撤廃しなければならないんだ。
これがTPPの危険な一面なんだよね、例えば有害物質や狂牛病、遺伝子組み換え作物などに対する規制なんかは逆に撤廃されたらどうやって国民の安全が守られるの?ってなるからね。
で、ここで医療の「混合診療の全解禁」という問題が出てくるんだ。

日本医師会も反対してる「混合診療の全解禁」というのは、簡単に言うと初診時から自由診療になるというもの。
現在は国民皆保険で保険診療で広くカバーされている医療が、この解禁によって保険内では最低限の治療しか受けられなくなり、それ以上を望むならお金がかかりますよというもの。
まぁ医療制度をグローバルにアメリカみたいにしましょうっていうことだ。
そして向こうの保険会社を儲けさせましょうというね。
あ、もちろん現在日本にある比較的安い掛け金で医療もカバーできるかんぽ、全労災とか県民共済みたいな共済は非関税障壁になるから廃止されるかもしれないよ。

ウチがアメリカ行ったとき驚いたのはドラッグ・ストアの広さとそこにずらーっと大量に並んでる薬類ね。
ステイしてた家の家族に話を聞いたら、アメリカじゃめったなことじゃ医者にかから(れ)ないんだって。
まず、医療保険に入る審査がとても厳しい上にとても高額(年間一世帯平均8000ドル=64万円)だし、自分がかかりたい病院や医者も選ぶことができない。
また医者が治療や手術を勧めても保険会社が認めてくれないこともあるんだ。
それに保険料払った上で医者に行くとまた高額な診察代がかかるんだ。
あっ、ちなみに歯科なんかはさらに他の保険に入らないといけないんだってさ。
誇張じゃなくて、数日の入院で数百万がザラ。
ウチも出発前に、すごくマジメに勧められて、日本で旅行中の医療保険(100%保障)掛けてったよ。
そんなワケでアメリカでは4700万人が無保険なんだ。

これでもTPPがいいっすか?


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